無事、東京に戻りました。大雨と地震で心配されていた家も、大丈夫だった。私の体重と体内年齢も、行く前と変化なし。
映画は、原作とほぼ同じらしい。「ちいかわ」は知らなかったが、グズでクズだな、と思った。
私も学生時代、「おいしいバイト」に釣られて池袋のオフィスへ、のこのこ説明会に出かけて行ったことがある。仕事内容は忘れてしまったが、えらい熱弁ふるう社員さん?が、「頑張れば頑張るだけ稼げる。自信のないヤツはいますぐ、ここを去れ!」と言うので、数人と一緒にさっさと帰った。「やっぱり、ウマい話にはウラがあるのねえ」と思いながら。
今時やっちゃダメでしょ、「討伐」なんか。子どもたちは、ここからしっかり学んでほしい。大人たちが騒いでいるのは、意味不明。しっかりしろ!
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医者もしっかりして欲しい。治療は所詮、延命。「永遠の命」は、肉体には宿らない。陶淵明の詩を、読んでほしい。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観た感想を正直に話します
東京へ戻る大宮始発の電車で、荷物があったので優先席の端(車両の奥)に座っていた。東京へ近づくにつれ、だんだん人が多くなり、赤羽駅で私より「年上だろうなあ」という女性が、優先席の私と反対の端に立った。少し迷ったが席を譲ろうとしたら、「すぐ降りるからいいの」と遠慮され、「え~、でも~」とグズグズしていたら、私の隣のお兄さんが立って、やはり女性と押し問答していたので、「いいから座らせてもらいましょう!」と2人並んで座り、お兄さんに2人で「ありがとう!」と言い、池袋駅に着くまでのあいだ世間話をして、降りる時にまた「お兄さん、ありがとう!」
3人とも池袋で降りたんだけど、その女性に年齢を聞いたら、83歳だった。「83歳にもなったら、さっさと座りなさいよ!」と内心思ったが、「背筋もピンとしているし迷ったけど、荷物が重そうだったので声をかけたんですよ~」と、如才なく話を繋いだ。
「あの日の小町」の38歳トピ主よ、こういう展開もありますぞ。
ちいかわはいろいろな深読み動画があるみたいだけど、自分がふだんから関心をもっていることに引き付けて考えるようです。解釈はいろいろですが、百聞は一見に如かずです( `ー´)ノ
返信削除そうなんでしょうね。私は「弱者でいたい人」が嫌いなので、「うざっ!」となりそう。
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返信削除おそらく作者は意識的に「かわいいだけではない物語」を描いているわけだけれど、わたしが働いていた大学の学生たちのように「かわいいね、ほっこりするね、お友達や小さい幸せ大切だね」のところで止まってしまうところが私の「うざっ」の原因かもしれません。
返信削除現に、私の違和感を中国人の先生にいうと「考えすぎ」と笑われました。
へ~、なんだか平和で優しい世界ですね。(☚遠い目)
削除ちいかわって、可愛くもない下手な絵で、なぜ人気に?とずっと思っていました。深い意味があるのを最近知ったばかり。きちんと読んでみないと分からないのかな。
返信削除電車の中でのお話、ごく普通のいい展開ですよね。人の親切を素直に受け取れない、あのひねくれたトピ主は何と言うでしょう?😄
ただ可愛いだけではない❗️という話を聞くけれど、ふーん。。。
返信削除と、振り向きもしてまシェーン(^_^)
ここは類友で、「強い人」ばかり集まっている? 「すごいですねえ~、でもちょっと怖い~」ってか? 強くても怪我すれば痛いし、病気すれば辛い。機械じゃないので。
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