2023年1月7日土曜日

ふつーに、ねぼー。熟睡したった。

『できる韓国語(初級Ⅰ)』の本文音読(音声聴きながらシャドウイング)、1日1回をやっていたが、やっと50回め。授業の日とか長野にいた時とか、できない日もあったので。

テキストを買ったのは去年の10月6日で、ひととおり最後までやってから音読プロジェクトに入った。『本気で学ぶ韓国語(初級)』をやった後なので、50回やったら次の『できる韓国語(初級Ⅱ)』に行く予定。こっちは一気には無理なので、10課ずつ、とか?

毎朝、15分から20分程度、音読、なら続けられる。それ以上はムリっぽ、厭きるので。でもこれを1年300日(たまに休む)やるのが、最強って気がする。

音読へ行くまでの仕込みは、たいへん。『やさしい韓国語で読む 世界の名作文学』中の「星の王子さま」、150回(1日10回×15日)聴いたので、1日1回音読(音声と一緒に)に移行。代わりに「老人と海」を聴き始めた。1日10回、おはじきで数えながら。

Em Đi - Nguyên Hà | St. Hồ Tiến Đạt「 MV Lyrics」 - YouTube

2023年1月6日金曜日

夜更かし、ねぼー。今日は授業だけど、オンデマンドにしといた♪

ベトナム語は発音が難しい、というのにテキストはいい加減で、例えば「ă」は「a」と同じ音色だけど短い、と説明しながら音声は「a」より「ă」のほうが長く、しかも声調もついている。単独で「ă」は使わないので、ネイティブに「発音して!」と言っても出来ず、アルファベットとして読んでいるらしい。

この皿みたいな記号(月と呼ばれている)は、「短く」という意味で、「a」にしか付かない。ほかに「â」「ê」「ô」と山(傘と呼ばれている)が付いているのは「口の開け方を狭く」という意味で、「ư」「ơ」とヒゲ(ヒゲと呼ばれている)が付いているのは「唇を丸めない(横に引く)」という意味。けっこう合理的なのである。

口(アゴ・唇)の使い方からこういう記号が付いているが、結果、音色としては「a」と「ă」、「ơ」と「â」は同じで、前者は長く、後者は短く。長さで言ったら、「y」と「i」も同じ音色で、前者は時に長め、後者は短い。「â」は口の開け方が狭いだけでなく短いなら、本当は傘と月と両方つけないとダメでせう。

ちゃんと合理的な説明をして、音声も説明に合わせてくれていればいいのに、無駄に学習者を混乱させるのである~。声調はもっとひどくて、2冊のテキストで第4声と第5声は、何度聞いてもぜんぜん違う調子。第6声も怪しい。

ネット動画もいくつか見たが、てんでに違っていた。それが現状らしく、どれも「ベトナム語です!」らしいのだ。やる気を失わせるのに十分だっ! いちおベトナム語も入力できるように、したけど。

昨日のコメント欄に書きましたが、文法は必要?

もちろんです! しかも文法、基本の部分はけっこうシンプルだし。知らずに大量にインプット(チャイ語はそうだった)の方が、たいへんです。問題は、まともに説明できるほど教育界が成熟していない(チャイ語はそうだったし、韓国語やベトナム語も)、ということですニャ。

チャイ語なんか単位とれればいいんだ、という学生のテストを採点すると、日本語から中国語への作文が、メチャクチャ。「語順が大事だし、ほぼワンパターンだよ」と口をすっぱくして言っていたが、授業に出てこなくて、聞いていない。漢字らしきもの(簡体字もいい加減)が書いてあるけどデタラメなので、見ていたら気持ち悪くなり、あわてて「荷塘月色」を音読して、浄化した。

2023年1月5日木曜日

午後、東京へ。

ベトナム語をざっくりやったら、次はやはり広東語かな? いちおテキストも買ってあるし。広東語の発音を表記するピンインもあるみたい。声調は多すぎて記号をあきらめ、数字になってたり。

もともと中国の古典、しかも韻文が好きなので、韓国語もベトナム語も広東語も、ざっくりやった後、先へ進むモチベーションが弱い。旅行やグルメ、ファッションには興味ないし。近現代史もエグくて、感受性豊かなワタクシにはきついし。古典は漢字漢文なので、大学や図書館、博物館までたどり着けば、そこには漢字文献とチャイ語話せる人がいるわけで。

子どもの頃から読書が好きで、文学作品を読むことが多かった。大人になってからは、実用的な本や専門的な論文ばかり。これがネイティブとしての日本語習得過程で、外国語はこれとは違う。基本的なこと、発音と文法をやったら、そのルールに従いつつ、いろいろインプットして語彙や言い回しを増やし、アウトプットも練習するが、まず大人が読むようなもの、ニュースや実用書の方が、わかり易いし、会話でも使えると思う。だってもう大人だから。

2023年1月4日水曜日

新幹線が混むようなので、帰京は明日に。

ベトナム語の詩や歌はどうなってるの?、といろいろ検索。入声がある場合の詩や歌に興味があったが、なんとなく感じが分かった。韻の踏み方とか、メロディに声調をあわせる感じとか。歌詞もついている曲、再生速度をスローにすると発音が聴き取り易い。



同じ曲だけど、歌詞を右寄せしている上の動画のほうが、押韻がわかり易い。宋詞も、押韻する箇所で区切って改行、でもついつい左寄せにするが、右寄せしたらいいの🦆。

ベトナム語は韓国語よりさらにテキストが少なく、そもそも標準語化も遅れている。字幕付きのドラマや映画も少ない。どうせ中古音のはずないし、雰囲気が分かればOK。

ハングルのような表音文字を使ってますね。ピンインに近いです。総ルビを分かち書きしているような感じです。韓国語のようにリエゾンしないので、慣れたらこっちの方が楽かも知れないです、私は。

声調は6つ、でも4つはチャイ語とかなり似ているし、残る2つは「はっあ?」とガラ悪く聞き返す感じと、低く「おっ!」と言う感じ(どちらも喉が詰まる)。語末子音があれこれあって、唇や舌のあちこちで止めるのが、忙しいかも知れない。

漢字の発音を教えてくれるサイトみっけた。ベトナム語だけでなく日本語や韓国語、中国語も出てくる。


https://hvdic.thivien.net/whv/卯

2023年1月3日火曜日

正月にもう飽きてます。三が日はスーパーが開かないので、あす東京へ。冷蔵庫空っぽだし。

漢詩をベトナム語で読んでいる動画を少しだけ見つけた。いまベトナムでは漢字漢文が読めない人ばかりで、漢字由来の漢越語が6割あるけど、国語の授業で少しは漢詩漢文も習うのかな?、という程度みたい。中国人からすると、広東語みたいな方言? ベトナム語で漢詩を読むと「中古音?」に思えるようだけど。

2023年1月2日月曜日

雪が降ってる〜。夜中に除雪車がきた。

ネット動画でベトナム語の発音練習。声調6つの中に喉を詰まらせるものが2種類あり、語末子音も音を出すというより、どこで音を止めるか、という感じで、入声音ってこれ?

韓国語にもパッチムがあるが、膠着語で後ろとくっついて発音変化する。ベトナム語は孤立語で、変化しないみたい。

発音が難しいと言われるが、やはり発音が難しいと言われているチャイ語にありそうなものと、日本語か韓国語にありそうなものがけっこうあって、アルファベットの使い方に慣れれば、大丈夫そう。

2023年1月1日日曜日

明けました。今年もたくさん遊んでね!

今年こそは白石君をまとめるぞ! 年賀状にも書いておいた。公約になった。