2023年1月28日土曜日

夜間に中途覚醒しちっち。

昨日は研究室へ行って、いろいろ片付け。ただただ時間が過ぎるのを待つだけの助っ人仕事もやり、雪がちらつく前に、とっとと帰った。・・ちらついたの? こっちは降らなかった?

(1) 小公女 ~A LITTLE PRINCESS~ 前編 日本語吹替版 - YouTube

(1) 小公女 ~A LITTLE PRINCESS~ 後編 日本語吹替版 - YouTube

原作に近いそうだ。すっかり忘れていたが、ミンチン先生にもいちいち口答えする(☚ミンチン目線)、強気な少女だった。甘パンのくだりが昔から好き♪ 「甘食(あましょく)」で覚えているけど。

検索したら、「甘食(あましょく)は日本の焼き菓子の一種。直径5cmから6cmの平たい円錐形で、スポンジケーキとビスケットの中間のような独特の食感である。明治時代に南蛮菓子の影響を受けて誕生したとされる」だって! 画像検索したら、「そうよ、これよ!」と覚えている。どっかで食べたのだらうか?

ベッキーは最後、セーラの部屋に届いた品々を受け取って終わり、と記憶していたが、違った。屋根裏部屋の廊下で「あ、魔法使いだ!」「いえ、召使いです」で笑った。

青空文庫の菊池寛訳も、読んだ。味わい深い日本語ぢゃ。

日本の田園スローライフみたいなベトナム風景があった。ぜんぜん暑苦しくない。

CHỜ NGÀY LỜI HỨA NỞ HOA - NGUYÊN HÀ | OFFICIAL MV - YouTube

2023年1月27日金曜日

さむさむ、手がちびたい。都心も雪が降る🦆、だって。

「スペイン語は楽らしい」って、一部の学生は思っているんですよ。ここ数年、教室で訳の分からない行動をしてしまう学生のかなりが、そっちへ流れて授業やりやすかったのに、またチャイ語に少し戻ってきたのか、「十数年前にあったな」なクラスに当たってしまって。

「楽しいらしい」なら、いいけどね。「つまらないけどラク」なことをやっていて、本当に「ラク」なのかな? 私はそういうの、つらいけど。ただただ時間が過ぎるのを待つような感じ? 「キツイけど楽しい」ほうが、疲れるにしても爽快感があるけど。

2023年1月26日木曜日

さむ~~いっ! 外の水道の蛇口にはタオルをまき、雨戸しめて寝たが、朝は窓開けて換気もしたので、寒いわ。でも関東はよく晴れている。日が出れば、3階はまあまあ暖かい。が、1階は冷え冷えして、昨晩は夕飯の準備をしている間に冷えて、お腹こわした。

スペイン語は、評判のいいこれを、ポチ♪ 


スペイン語⇒ラテン語⇒フランス語⇒『星の王子さま』をフランス語の原文で、の順がよさげ。(☚遠くを眺める目)

文法は複雑だけど、書いてある通りに発音すればいいみたい。リエゾンとかしないから、テキストで勉強したらそのまま会話に使える?

ボケ防止&息抜きの語学学習なので、ゆっくり行くのだ。

こんなん、あったわ。

(1) スペイン語講座|星の王子さま🤴🌹El Principito Capítulo 1|動画#14 - YouTube

2023年1月25日水曜日

さぶっ。授業最終日だがオンデマンドにしたので、おうち。

『独習者のための楽しく学ぶラテン語』が届いたが、音声がないと「まず発音」と言われてもできないので、『ラテン語のしくみ』でもう少し練習してから、と。テキストがなくてもダウンロードできます。音声とスクリプトがあるよ(ページの下のほう)。

ラテン語のしくみ《新版》 - 白水社 (hakusuisha.co.jp)

ラテン語の子孫の中では、スペイン語がいちばん「くずれ」が少ないそうなので、これをやってからラテン語でもいいかも知れない。フランス語はけっこう「くずれ」て、とくに発音はだいぶ違ってしまった。

ラテン語の遠いご先祖は、中国語みたいな孤立語で、活用はなかったそうな。単語を並べるだけの時代は。単語と単語をつなげる時に、語尾にあれこれくっつけて、「活用」するようになった。日本語は「てにをは」で分けて組み合わせる形にしたけど、アルファベットは後ろにくっつけて1語として扱っている。ハングルも「これ/が(이것/이⇒이게)」「これ/は(이것/은⇒이건)」「これ/を(이것/을⇒이걸)」なんて縮めることがある。

中国語は活用しないので語順が重要だが、活用するとそれで関係性が分かるので、語順は自由になる。修飾と被修飾の関係のほうが、どっちを先にするか、けっこう固定的かも。

2023年1月24日火曜日

ホットサンドがおいしいな~♪ へりがカリカリして、おいしいな~♪ 片手で持ってぱくぱく、おいしいな~♪

買うなら、本家のガス式を燕三条のメーカー「買い物カゴ」で買うのがいいと思う。どこやらのは転売で高い。

ラテン語、狸さんお勧めの2冊めも、ポチ♪ 付録に「ラテン詩の韻律法」があるそうで。


名詞に「性」を振り当てるのは、ラテン語の祖先にあたる言語が発達させたしくみだ、って『ラテン語のしくみ』に書いてあった。昨日の最後の部分は、だから訂正します。


ここにあったインド・ヨーロッパ語族の言語系統図、ヨーロッパ側に行くとラテン語やフランス語・英語になって、インド側へ行くとスラブ語系のロシア語や、インド系のサンスクリット等になる。発音と文字はさまざまだけど、文法体系が似ているのかしら? 

漢字文化圏は、これとは交わらないですね。ヒマラヤ山脈とゴビ砂漠のせいかな? 漢字だから「活用語尾」とか、やりづらい。孤立語で「活用」しなかったから、漢字が発達したのかも知れないが。「木⇒林⇒森」「車⇒轟」「鹿⇒麤」なんて字もあるけど、車が増えると「とどろく」、鹿が増えるとなぜか「粗い」って意味だし。

広東語は話し言葉だけで、テキストでは見慣れない漢字も使って話すままに書こうとしているが、ドラマや映画の字幕では、普通話になっている。

逆にラテン語は、いまこれを話すネイティブはいなくて、書いてあるものをイタリア語風とかドイツ語風とか、てんでになまりながら読むらしい。漢文を普通話で音読するようなものかしら?

2023年1月23日月曜日

迷いに迷って、半年?1年? ついに! 買ってしまいまちた~♪


ガスで焼くのは2つ持ってるけど~、研究室で使えばいいから~、サンドイッチにして持っていって、食べる直前に焼いて~、などなど、言い訳しながら。もうほとんど自宅体勢なのに。

余熱してランプがオレンジから青になってから、と説明書にあったが、やけどに気をつけつつパンや具を挟むのが難しかったので、挟んでから余熱せずいきなり焼いたら、ふつうに美味しかった。

青ランプになってから30秒ほどしたら、コンセントを抜く(スイッチがない)。コンセントを抜かないと、炭になるまで(たぶん)焼き続ける。でも両面同時に焼けるので、いちおタイマー4分ほどセットして、ほったらかしでOK。

かみ合わせが薄いというか、具によっては入れすぎると脇からジュルジュルはみ出し、地獄絵図になります(1枚目がそうなった)。コパさん所有の本家のほうが、がっしりいろいろ挟めそう。

これもポチ♪ 音声がダウンロードできるので。

原始の時代は、言葉も単純だったと思う。それこそ「生きるために食べて、食べるために生きる」ような時代は。「食べられる」「食べられない」⇒「動く」「動かない」「変化する」「変化しない」などで分類。

動かないモノ(名詞)は、数と性質が気になったでしょう。動いたり変化するほうは、動作(動詞)と状態(形容詞)かな。勝手に動くのか、何かの力で動くのか、とか。「誰が誰に何を?」となると、文法になる。「どんなモノ?」は、修飾と被修飾の関係。

その辺の分類と配列が、言葉が複雑になる(人間社会が複雑になる)につれて、細かく分かれていって、いろんな言語になった。それを発話するのか記録するのか、で発音と文字もさまざまに。

どこを気にするのか、は言語によって違う。ラテン語世界では、人間に対する興味が大きいのかしら? 人間は男と女(生殖能力があり労働する)とそれ以外(子供や年寄り)に分類できるから、他のモノも同じ規準で分けた、とか?(訂正:ラテン語のご先祖が発達させたしくみらしい)

2023年1月22日日曜日

春節だ~! 新年好♪

昨日は北風が強かったが、よく晴れたので、布団を干して、どっさり洗濯して、掃除機もかけて、気分一新!

ベトナム語や広東語をざっくり見てから普通話に戻ると、声調の数が減った代わりに、高低差が大きくなった。入声があると、母音が長短あって、朗読や朗誦のリズムが出てくる。ベトナム語の歌や、「声声慢」の広東語が、そんな感じ。入声がなくなると、母音を伸ばしながら高低が大きく変化し、京劇みたいな感じに? どっちかがニワトリで、どっちかがタマゴかも知れないが。

白石君の詞は、ベトナム語の歌や広東語「声声慢」風だったのだろう。入声が「詰まる音」になって合流、これはベトナム語が近い。『粤韻宋詞』に白石君の作品がなかったのが、残念。楽譜があって復元できる詞の入声に、ちょっと注目してみるといいかな。


저도 온천에 가고 싶어요.

左に写っているのは、これ。