腰はまだ痛い。湯たんぽで温めたり、夜はバファリンを飲んで寝たり。立っていれば大丈夫だし、夜間中途覚醒もなく眠れるが、座るとピキピキ痛みが走る。
北京行きまで2週間、なんとか治ってほしいと思っていたが、義姉(中医じゃないほう)から電話がきて、「やめたほうがいい」と言う。陳さんがストレスで鬱が再発したとか、意識がはっきりせず会話が成り立たないとか。
「家政婦さんのいる生活」に対する不満をぶちまけたった。「義姉さんたちのことも影で悪口言ってますよ」とチクってやった。
陳さんにすぐ電話して確認したら、ふつうに会話できるし、「元の計画通りに来ればいい」と言う。ほらね。「ストレスで鬱なのは家政婦さん(妹)じゃないですか~?」 自分の好き勝手に出来ないもんね。
会話はいつも成立してないじゃないですか、あなたたち、とも思った。てんでに言いたいことを大声で何度も繰り返すだけで、会話のキャッチボールになってないことが多い。陳さんが滔々と講釈することを、義姉さんが相槌うちながら聴いていることも多い。
昨日は「もうすぐ100歳になる叔父さんが亡くなって、うんぬんかんぬん」と透析の見舞いがてら話したのに、陳さんの反応が「薄かった」らしい。「だからかな?」と陳さん本人が分析していた。
家政婦さん姉妹(とくに妹)と対立しているのは中医の義姉で、もう1人の義姉は「マシだけど」と言われている。言いなりだからでしょ? 優しい人なんだけど、流されやすいのかな? 「なんで家政婦に人生を左右されなきゃいけないんですかね?」なんて、言ってしまった。お~、気の強い嫁ぢゃ。
しかし身体は虚弱なので、ぎっくり腰が治らないと、飛行機で弾丸ツアーは、さすがにキツイぞ。