2024年11月7日木曜日

腰はまだ痛いが、昨晩はバファリン無しで、朝までよく眠れた。ビタミン剤を投入することにした。ビタミンEがイーらしい。カボチャ食べよう。

私は神保町の内山書店で、こんなの買いました。


孫学峰編・孟繁禧書『一日一字 欧陽詢楷書』
春季・夏季・秋季・冬季 各1篇
人民美術出版社

[字解]は『説文解字』から。[字形]は篆書・隷書・草書・行書・楷書、それぞれどこから拾った字か書いてある。例えば篆書は「清・趙之謙『許氏説文叙』」から。[書写]は書き方のコツ。[創作]は孟繁禧氏のもので、出典が書いてある。「春和景明」は范仲淹「岳陽楼記」から。

DTPソフトで編集できるようになって、こういうビジュアルたっぷりの本が増えた。ありがたい。


田玉彬『清明上河図 宋朝的一天』
河南美術出版社

これも画像たっぷり。楷書の本もだけど、糸でかがって綴じてあるので、開きやすい。


画像を加工して、説明したいところだけ抜き出して、他をぼやかしたり、している。矢印も入れたり、やりたい放題である~。

2024年11月6日水曜日

腰はまだ痛い。湯たんぽで温めたり、夜はバファリンを飲んで寝たり。立っていれば大丈夫だし、夜間中途覚醒もなく眠れるが、座るとピキピキ痛みが走る。

北京行きまで2週間、なんとか治ってほしいと思っていたが、義姉(中医じゃないほう)から電話がきて、「やめたほうがいい」と言う。陳さんがストレスで鬱が再発したとか、意識がはっきりせず会話が成り立たないとか。

「家政婦さんのいる生活」に対する不満をぶちまけたった。「義姉さんたちのことも影で悪口言ってますよ」とチクってやった。

陳さんにすぐ電話して確認したら、ふつうに会話できるし、「元の計画通りに来ればいい」と言う。ほらね。「ストレスで鬱なのは家政婦さん(妹)じゃないですか~?」 自分の好き勝手に出来ないもんね。

会話はいつも成立してないじゃないですか、あなたたち、とも思った。てんでに言いたいことを大声で何度も繰り返すだけで、会話のキャッチボールになってないことが多い。陳さんが滔々と講釈することを、義姉さんが相槌うちながら聴いていることも多い。

昨日は「もうすぐ100歳になる叔父さんが亡くなって、うんぬんかんぬん」と透析の見舞いがてら話したのに、陳さんの反応が「薄かった」らしい。「だからかな?」と陳さん本人が分析していた。

家政婦さん姉妹(とくに妹)と対立しているのは中医の義姉で、もう1人の義姉は「マシだけど」と言われている。言いなりだからでしょ? 優しい人なんだけど、流されやすいのかな? 「なんで家政婦に人生を左右されなきゃいけないんですかね?」なんて、言ってしまった。お~、気の強い嫁ぢゃ。

しかし身体は虚弱なので、ぎっくり腰が治らないと、飛行機で弾丸ツアーは、さすがにキツイぞ。

2024年11月5日火曜日

腰がつらい。完全にぎっくり腰。でも普通に生活してたほうが、安静にしているより早く治るらしい。ホントに?

ライスペーパーも流行っているらしい。

水戻し不要で簡単! ライスペーパーおつまみのすすめ | イエノミスタイル 家飲みを楽しむ人の情報サイト

これの2個めをやってみたい。北京で朝食によく道ばたで買って、食べている人がいる。屋台みたいなので売っている。薄いクレープに、卵とネギと味噌だれ。とりあえずお腹は満たされる、という。

「蒸すだけ」料理に使おうと、いぶりがっこソーセージ(近所のスーパーで秋田フェアをやっていた)、冷凍のむきえび(はらわた処理済み)、蓮根とゴボウの冷凍餃子(季節限定)などを、買ってきた。へへっ♪

2024年11月4日月曜日

腰が痛い。軽くギックリ腰。座っている時間が長すぎ。

なのに、蒸してみようと根菜をあれこれ買ってきた。重かった。買ってみたが、蓮根はきんぴらにするかも知れない。アホすぎる。

長芋も買ってしまった。すり下ろすかも知れない。うまシカ?

カボチャは、蒸しましょうねえ。レンジのほうが簡単だけど。サツマイモも、レンジの弱でじっくり温めるほうが、甘くなる。ジャガイモや里芋は、小さな炊飯器を使うと、お風呂に入っている間に炊きあがって、ちょうどよい。

では蒸し器は何に使うかというと、やっぱり魚だ。魚や鶏肉は、レンジでチン♪すると、中から身がはじけることがあるので、蒸し器のほうがいい。肉まんなども、蒸したほうが縮まる心配がなくて、よい。

料理本を見ていたら、皿に蓮根の薄切りを並べて、その上に白身魚をのせたり、肉団子のすきまにカブを詰めたり、していた。そういう具合にあわせると、見栄えもいい。

私は茄子1袋とかカボチャ半分とか、買ったものを1回で使い切ろうとするクセがある。人参やタマネギを半分だけ使うとか、しない。だから料理下手なんだな。

2024年11月3日日曜日

晴れ。北風。・・もう冬かな?

蒸し料理の本が届いた。・・地味。ザ・和食! 

私は作ってみたいけど、陳さんはきっと物足りない。調味料も現地のものを使ったほうが、いいんだろうな~。陳醋(黒酢)とか豆鼓とか花椒とか。

豆鼓と生姜とネギをのせて紹興酒をふりかけて、白身魚やカキを蒸すと、すごくおいしいと思う。・・作らんかい!

2024年11月2日土曜日

雨。寒い。

調理器具を持って行くのは嫌味だからやめて、蒸し料理の本をポチ♪ 見ているだけで、楽しい。・・作らんのかい!

2024年11月1日金曜日

健康診断。なのに夜間の中途覚醒。昨晩は8時に寝てしまったからニャ。トイレに行ってしまった。朝のじゃないと検査結果に影響する気がして。眠ってないとダメかしら? あとで二度寝しよ♪

ホットサンドメーカー(ガス用)を、持って行こうかな~? 私は電気のを使っているし。

起きた! 無事に採取した! 

ホットサンドメーカーは、前に買って使っていた、2枚タイプね。陳さんもホットサンドはけっこう気に入っていた。

フライパンは22㎝を愛用してますが、きのう22㎝とそれに合うフタを買ってしまい、いま使っているのを北京へ持って行こうかな~。新品を持って行くより、こっちのほうが嫌味かしら?

蒸し器は、大きなのを家政婦さん(姉)が買って、使っていた。台所のこまごましたグッズも、私が買ったものはどっかに片づけたり捨てられたりして、家政婦さんが使いやすいものに交換されていた。おまけに食材がびっしりで、なかなか手を出しづらい。

前回は短期だし、食器を洗うスポンジを私がいつも使っているタイプも買い足すとか、ささやかな抵抗。洗面所のタオルは、目の前で私が買い足したタオルは端っこにどけられ、古いタオルをかけ直されたけど。

こういうことを、家政婦さん(妹)は陳さんの目が届かないところで、するのでね。石鹸も「使わないから持って帰って!」だったし。その一方でパジャマを夏用・冬用買って、私にも着せようとする、とか。「うちにはうちのやり方があるのよ!」みたいな~。・・姑かな?