2026年5月7日木曜日

疲れた。爆睡しちっち。今朝は龍井茶(去年の)でスタート。那須の友人が送ってくれたレモン片(カットして冷凍した)を浮べて。

帰りの新幹線も混んでいた。長野始発の「あさま」自由席に座ったが、次の駅から通路に人が立って。行きも「あさま」の指定席しか、取れなかった。事前予約の人もいて、指定席はすぐ売り切れになる。北陸新幹線が敦賀まで伸びたので、すぐ満席。いいことだ! 私は「あさま」でゆっくり行けばよい。

あっちから『4週間で筆文字がきれいになる! 書き込み式筆ペン練習帳』を持ってきた。第2週1日目までやってあった。続きを朝勉で少しずつやろう。

取り壊しの街で普通に暮らす中国人…これが中国不動産バブル崩壊の現実か?

ハルピンや小湯山のアパート付近は、こんな感じだった。道ばたに朝市が並んで、人とゴミでごった返す。三元橋のアパートはもっと前に建てた「社区」なので、小さな店か大きな市場(中はごった返す)だったけど。

活気があっていい? 若くて元気ならね。20代留学の杭州も似たような風景だった。配給制度が残っていたので、買えないものも多いし、買っても宿舎にガスがないから、日本から持っていった電気ポットでスープを作るくらいしか、できなかったけど。それも冬はすぐブレーカーが落ちるので、使えない。みんなが暖房代わりにコイル式の電気コンロを使おうとするから。

2年目は留学生用の宿舎に移ったので、電気ポットで日本から送ってきたカレーを作って、食べてました! 

2026年5月6日水曜日

午後、東京へ。

こっちに来て夜間の中途覚醒⇒二度寝していたが、今日は早起き。便秘ぎみだったが、それも解消。やれやれ。

離れの書庫の本を整理した。研究室からあと何をどのくらい送ればいいか。こっちにいる間も退屈せずに、済むように。

街で売っている糖葫蘆は、見ていると風情はあるけど不衛生なので、お店で小分けしてビニールに入っているものしか、食べたことがありません。ウィグル族が売っているデカい雷おこしみたいな餅(新疆切糕)も、「見てるだけ~♪」 そんなこと言ったらスーパーの総菜とか、買えるものがなくなってしまうけど。

路上で買うなら、焼き芋だな~。

まいにち、薬膳料理生活: トロリと甘~い!中国の焼き芋

こんな暮らしも、たいへん!

ありえない場所|地球上で最も危険な家々|4Kドキュメンタリー

2026年5月5日火曜日

晴れ~♪

昨日も午後は晴れたので、お散歩して、ワラビをどっさり採った。灰をまぶして熱湯をかけ、一晩おいてアク抜き。

こっちに置いてあった『天平の甍』を読んだ。小説を一気読みするのは、久しぶり。あの時代とは比べものにならないが、私も「鑑真号」で神戸から船で上海まで行ったことがある。O大に来ていた中国人の先生が「日本製の家電(テレビだったかな? 冷蔵庫だったかな?)を持って帰りたいから」と船での帰国を希望して、その付き添いがてら、頼まれて。私は何だったのだろう? ろくよんで日本に一時帰国して足どめ、それが解禁になって杭州へ戻る時だったかな?

ガスもない、あのディープな外見の宿舎に1年間。冬でも暖房が入らないから、ベッドで丸くなって本を読んでいた。あれからいろいろあったのだな~。

中国経済はどこへ向かう?虚無を感じた北京・鼓楼の夜

ここは、24年8月にも行った場所。夜はこんな感じなのね~。以前から好きで、何回か行っている。いちばん最初は1983年春? あれからいろいろあったけど、変わらない部分もあって、懐かしい場所。

2026年5月4日月曜日

雨。昨日はよく晴れた。




この二人が外へ出たがって、うるさい。4にゃんことも外で遊んで、チョコ、熊、茶、母猫の順で、ご帰還。今日は雨なので、嫌がらせ?




2026年5月3日日曜日

いつもはGWの頃が、桜の見ごろ、とうたち菜と山菜の季節だけど、今年は早くてもうほぼ終わり。ムスカリがあちこち咲いている。

他県ナンバーの車も多い。新幹線は乗り降り渋滞で、15分から20分遅延して、運行していた。家の中は、4にゃんこが渋滞ちう。

夕飯は弟が作った。焼き魚の出し方がワイルド?

安定の邪魔乗り。


さらに邪魔。

2026年5月2日土曜日

2026年5月1日金曜日

雨。さぶさぶ。

「幽蘭」の減字譜から、古琴の検定があることを知ったので、これをポチ♪ 連休明けに届くでせう。「幽蘭」は10級、道のりは長い。

中国は、こういうこと得意よね~。委員会を作って、教本を作って教師を養成して、検定試験をして証明書も発行。現代的な「流派」みたいなものだけど。


いろんな楽器と楽譜が登場します。サンザシというお菓子も!