2026年10月28日水曜日

風が強い。北風。さぶっ。冬ですか?

昨日は池袋まで来てもらって、うさぎ先生とおしゃべり。ここに「も」書けないあんなことやこんなことを、たくさん話して聞いてもらった。

うさぎ先生は隠居生活を忙しく過ごしているようだった。私は芸事の世界は苦手なので、「学校」の世界にとどまって、製本教室に通ったり、してみたい。

膝のせいで授業ビデオを作ってオンラインにしていると言ったら、高校時代の合唱仲間で雑誌編集をしている男子が「15分くらいに切ってユーチューブで出したら?」と言っていたが、ああいうのは時間かけて編集しないと、視聴に堪えないものなのだ。90分1コマ分を作るのに2~3時間かかるが、プロはもっと時間をかける。

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そこまでしてチャイ語を教えなければいけない理由がない。他にやりたい人がいるでせう。

文字情報にして伝える世界でやってきたので、その延長線で続けるつもり。音も風景も匂いも感覚も、ぜんぶ文字情報にそぎ落として伝える。だから百年も千年も残った、媒体が変わっても。そぎ落されたものを感じるために、読む側も勉強し、いろいろな体験をしてきた。「こういうことかな?」をこれまでは論文で発表してきたが、定年後は少し違う形で、続けたい。

ビデオでは学習しない学生のために、今日も授業へ。

2026年10月27日火曜日

さぶっ。電気ストーブ、点けたった。これから雨は上がるが、季節が一段進むそうだ。はいはい。

気丈(心)だけど、頑丈(体)ではないので、来月の長野行(母親の一周忌)も北京行(陳さん関係)も、戻れなくなると困るから、膝の様子を見ながら。強行はしない。先週の金曜に、おそるおそる授業やって「生還!」という状態なので。生身のニンゲンで、人型ロボットじゃねーのだ。

父親や指導教官のS先生や陳さんが大事にしてきた「春月先生」を、これからは自分で守っていく。陳さんとは、とくに病気してからこっち、「麗しい夫婦愛」では済まないこともいろいろあったが、最後に「けっこう泣いちゃった」が残って、よかったと思う。

中国の文人や知識人の「強さ」が、少し分かった感じ? 楊絳先生の顰にならって「我們倆」でも書いちゃう? 売れねーな。

2026年10月26日月曜日

復活!

昨日は、ああは言ってもけっこう泣いちゃった。お腹ゆるいし、食欲ないし。でも夕方にはご飯もふつうに食べ、夜はしっかり眠れた。「大切な人をなくした時の乗り越え方」みたいな動画を何本か見たら、「何年たっても無理です」みたいなコメントがたくさんあったが、私は大丈夫そう。転んだら藁をつかんで立ち上がるタイプだし、陳さんと最後の旅行になった杭州の写真を使って、白石君まとめの見直しでもやろうと思う。「悲しみを昇華する」ってやつですね。定年後でいいや、まだ何かとワチャワチャしそうだから。

例の3年間で、いろいろ変わったと思う。いまの体制の暗い部分が露骨になって、監獄みたいな社会になった。そこで小突き回されながら家政婦を雇えばすむことを「妻」にさせたい、とは思わない男と結婚したわけで、ゴチャゴチャやかましい人もいるけど、ふふふーん♪ これから相続で揉めるのかな? ぽぽぽーい♪ 義姐たちのいいようにしてもらって、かまわない。

気丈にふるまっているわけではなくて、気丈なんでしょう、きっと。

2026年10月25日日曜日

2026年10月24日土曜日

昨日は無事に生還。学生はビデオをほとんど見ていなかったので、来週から1年クラスは全面的に対面授業に。2年クラスは11月から。様子をみながら徐々に戻していく。油断は禁物ぢゃ。

定年退職者向けの事務案内が、届いていた。3月はやはり手続きがちょっとあるな~。膝の手術をするとしても、4月になってからだな~。でも調子いいので、手術なしでいける🦆? 「100年膝」体操を続けようと思う。学生には「ええ~、怪しい~」と笑われたし、私も大学病院では内緒にしていたけど。

陳さんが今朝、急逝したとの連絡。明日明後日にも火葬で、「骨灰はハルピンがいいわよね?」などと義姐2が中心になって、決めている。遺骨とも墓ともちょっと違うらしい。家政婦(妹)も3日ほどで引き払うそうだ。私は来月8日の母親の一周忌も「行けるかな?」状態なので、中旬の学園祭期間中のチケット&ホテルを予約。たぶんどっちも行ける。

19日に心臓が悪くなって、ICUで救命していたが甲斐無く。でも「昨日は話もできたし、持ち直したと思ったんだけど」と言う。「急変したら知らせてくださいね」と言っておいたが、やっぱり、こうなることも予想していた。話ができた時に電話くらいしてくれればいいのに、前回の入院時もこんな感じだったし、連絡があったとしても杖ついて駆けつけられたかというと、厳しかったので、仕方ない。

陳さんのことを考えない日は本当に1日たりともなかったが、さまざまな感情は次第に薄れて、「どうなろうとも受け容れて、やるべきことをやるしかない」と覚悟していた。新しくしたパソコンが、昔の写真を「思い出」としてちょいちょい出してくれるので、「こんな穏やかな幸せな日もあったのにねえ、最近はなんだかイヤな雰囲気になっちゃって」と思っていたが、これからは「幸せだった日々」だけ思い出して、暮らそうと思う。

悲しくないわけでは、ない。でもどちらかというと、寂しい、かな。

2026年10月23日金曜日

こんな時間だが、早起き? 昨晩は疲れて7時に寝てしまったので。

朝勉して、二度寝して(たぶん)、授業へ。無事に行って、無事に戻ってこれるかな~? 

2026年10月22日木曜日

あちー。寝不足。

小春月(パソコンの名前)がまた「勝手に再起動」し始めたので、あきらめて新しいのをポチ♪ なにかと物入りぢゃ。