明日、近所の整形外科で紹介状を受け取ったら、大学病院へ予約の連絡。混んでいるのかな~?
授業は当面オンデマンドにするが、「当面」がどの程度になるか見当つかないので、ビデオをもう少し作っておこう。無駄になったらなったで、喜ばしいことぢゃ。
半月板損傷は、縫合できるなら縫合するが、40代以降の損傷は「劣化」が原因なので、縫合してもあまりくっつかない。切除するかどうかの判断になると思う。縫合できる場合は3週間以内が望ましい、というので定年を待たずに診てもらうことにした。でも違和感を感じたのは9月中旬なので、「もう少し早く来てくれればね」になりそう。
「膝が痛いし、左足は踏み込めない感じ、階段を下りる時に転倒でもしたら大事だから」と言ったのに、レントゲンで「軟骨がすり減っていてO脚ぎみだから」で、2週間。痛みがあちこち移動しながら、「少しずつ良くなってはいるけど、でも近所に買い物に出るだけでもすぐ痛くなるな~、授業なんてできるのかな~」で、9月29日にグキッ。「MRIも撮りたい」と紹介状をもらって、「内側半月板後角損傷」と分かったのが10月2日。
いったんは「後根断裂じゃなくて良かった!」と安心したが、家まで数メートルのところで使い始めた杖につまづき、また左膝をグキッ。これじゃどうせ通勤できないし、「後角損傷=後根断裂なの?」と昨日また「紹介状ください」と混雑している近所の整形外科に行って、受け取れるのが明日。
大学病院は「紹介状を手元において予約」「紹介状は郵送で」ということなので、そうこうしているうちに、最初に違和感を感じた9月14日(この日で朝の体操をやめている)から、かれこれ3週間、というわけ。
【実は中高年の方が多い!】半月板損傷が起こる原因と治療法を徹底解説!!
右の半月板だって同じように「劣化」しているはず。でもまだ症状は出ていない。いずれにせよ、まだ「保たれている」靱帯や骨や関節軟骨(右膝は半月板も)を守る生活に、変えていかないといけない。
【半月板損傷】放置するとどうなる?膝の痛みの原因と治療法を医師が解説
「後根断裂は手術しないとダメ」だって。再生医療にチャレンジする余裕もないわけね。半月板を切除すると、より関節軟骨をいたわる生活が必要になるけど、でも「山登りもしているよ」らしい。
【夫婦登山】膝が痛い!半月板損傷で手術|半月板切除術から復帰まで
とりあえずタバルは元気に走って、無事に帰っておいで。