2022年8月20日土曜日

初中文言文の参考書は、いちど最後まで目を通したみたい。書き込みがある。でもすっかり忘れているので、気持ちを新たに、もう一度。何度でも楽しめるにゃ~。(←前向き)

「蘭亭集序」や「赤壁賦」は、高中のほうなんだよね。内容が哲学的だからニャ。初中のは、もっと身近な題材が多い。

7年生(中学1年生)の文言文の冒頭は、清・沈復「童趣」、子どもの頃を振り返ると、目を見開いて太陽を直視したり、秋になって新しく生えてくる鳥や獣のこまかい毛もはっきりと見えた、という。年とると、そういうの、ムリだから。

原  文:能張目対日、明察秋毫。
品詞分解:能够 睜開 眼睛 対着 太阳、清楚地 看到 秋天鳥獣身上新長的 細毛。
現代語訳:能睜大眼睛直視太陽、能看清楚極細小的東西。

こんな感じで、品詞分解の部分では品詞や文法についても、ちょいちょい説明がある。現代語から見ているから、「名詞の動詞化」みたいな説明。

この「明察秋毫」は、前にはまって観ていた女性検死人(今なら法医学者)ドラマ「御賜小仵作」で、主人公が探している理想の検察官(今風に言えば)の特徴として、よく口にしていた。成語みたいに使われている。中学1年の教科書に載っていたわけだ~。

5 件のコメント:

  1. おはよーございますにゃあ♪
    古本少し処分ちう。
    その前に、も一度よも(^.^)/~~~

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  2. 「秋毫」って、どうして秋?と思っていたけど、
    冬に向かって新しく生えた毛なんですね。

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  3. おはよう春ねえ♪
    雷鳥さんがもふもふしてくるニャ。

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  4. 中2の2学期にひたすら竹取物語の品詞分解をするという授業がありました。

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  5. 猫の毛、秋になったら観察してみよう。。ぷぷ

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