2022年8月21日日曜日

「歴代美文選」の冒頭は、賈誼の「過秦論」(上篇)。意味の分からないものを聴いても音読しても、効果ない、というので、ネットで検索して意味を確認する。有名な文なので、注と現代語訳が見つかる。難しい字がたくさんあるわけではないが、歴史が絡むので人名・地名だらけで、注がどっさり。

中国語のいいところは、難解な文章をあまり誉めない。名文とされるのは簡明なものが多く、1回読んですっと意味が入ってきて(私は違うけど)、たいていリズムもいいので、繰り返し音読するのに耐える。

古典の朗読はややゆっくりなので、意味を十分に理解したらシャドウイングでもいい、古典のリズムを盗みたい。でも現代語は、あのスピードについていこうとすると発音がテキトーになるので、1回聴いて1回音読、にしています。

『本気で学ぶ韓国語(中級)』をやろうとしたら、音声が速すぎて、ちょっと挫折。たいして面白い会話じゃないのに、そんな早口で言われても、みたいな~。面白いセリフなら、がんばって真似しよう、というモチベーションにもなるだろうけど。

3 件のコメント:

  1. おはよう春ねえ♪
    春ねえが聞いても早口なんだ。
    耳がついていけないな、きっと。
    がんばれ〜。

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  2. おはよーございますにゃあ♪
    外国語は、BGM(*^o^*)

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  3. やっぱり現代中国語は速いんですね。

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