ワインゼリーならぬ、ワイン寒天を作った。赤ワインと寒天の粉が、余っていたので。色が綺麗。スポーツ飲料を寒天にしても、いいそうな。
昨日の古琴先生は、調べてみたら私より3つ年上、若い頃の動画もあったけど、どんどん仙人風になっていて、いまは台北の旧日本邸(唐宋様式だって、そうなのかな?)に琴道館を開いて、教えているらしい。門下生はすでに3000人近い、とか。孔子さまのようですニャ。
古琴を背負って、林の中を散歩するとか、朝はまず火鉢みたいなのでゆっくりお湯を沸かして、お茶を淹れるとか、そんな生活。私は、そこまではしたくないのだ。便利で快適な生活じゃないと、身体がもちません。
古琴は、お梅さんだってそこそこ重いので、担いで林の中を歩いて、ちょっと開けた場所とか川のそばで、膝の上に置いて弾く、林を渡る風を簫の伴奏の代わりに、なんてのはイヤで、エアコンや床暖房のある部屋で夏は涼しく、冬は暖かくして、ちょろっと弾ければいいのよん。
しかし、白石君の17曲(工尺譜)を古琴で弾けるように作曲して、自分で弾きながら歌う、というのは目指す最終形態ですニャ。あの先生は、古琴も自分で制作したもので、絃も絹糸で作らせたようで、すごいです。
おはよう春ねえ♪
返信削除一人静かに練習しますにゃん。
おはようございますにゃあ♪
返信削除老後の楽しみ?
ヒトリシズカ、フタリシズカ、どちらも林の中で咲きます。
返信削除林の中を歩いていたら春月さんの古琴の音が、、なんてのもいいな〜。
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