2022年8月6日土曜日

昨日やった柳永「玉胡蝶」のBGMが、白石君作曲の「長亭怨慢」だった。なら白石君の「長亭怨慢」は?、と聴いてみたら、全然違う曲だった。。なんでよ!? わずかに17曲だけ譜面で伝わった宋代のメロディなのに。ちっちっち。

私と白石君の出会いは、1983年3月、北京の友誼賓館の売店で買った、カセット「華夏之声」である~。その中に復元した「長亭怨慢」が入っていた。こういう曲よ。

"Chang Ting Yuan Man" 《长亭怨慢》 by Jiang Kui 姜夔, arr. Wang Di 王迪 - YouTube

これを古琴で弾いている先生もいらっしゃいます。もとの譜面は工尺譜で、簫で吹いたと思うけど。

Guqin 古琴 袁中平演奏 長亭怨慢 Yuan Jung-ping Lament of Departure on Guqin, - YouTube

でも白石君は古琴も弾いた(作曲した琴曲も1つ残っている)ので、こういう感じだったのかも。途中、筆で詞を書いている場面もある。すてき♪ 

私の最終形態は、これだ!

3 件のコメント:

  1. こんばん、ゆっくり聴きます!

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  2. お昼だ春ねえ♪
    いいねえ。
    最終と言わずに今からどうぞ。

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  3. 聴いてきました。ゆったり時が流れる感じ。
    筆でさらさら、、いいですね。

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