年齢は固有数詞で「・・살(歳)」が基本。でも「サイコだけど大丈夫」では、「はたち」は「스무 살」だけど、「35歳」「70歳」は「35살(⇒訂正:세)」「70살」で、算用数字の部分は漢数詞を使っていた。
数字が大きくなると固有数詞ではなく漢数詞を使うのか、ネイティブでも99まで言えない人もいるらしい(固有数詞は99までしかない)。
⇒『ゼロからスタート 韓国語単語 BASIC1000』66ページに、「・・歳(세)」の時は漢数字、「・・才(살)」の時は固有数字、って書いてあった。NHK「まいにちハングル講座」では、「살(歳)」で固有数字、って説明してあるけど。
「サイコだけど大丈夫」をもういちど確認すると・・、シナリオは「스무 살(はたち)」と「만 삼십오 세(満三十五歳)」になっていて、ドラマもここは使い分けている。字幕は「20살」「35세」だった。問題は70歳で、シナリオにはこのセリフはなく、ドラマの字幕は「70살」で、「살」なのに固有数詞ではなく、漢数詞で「칠십(七十)」と言っている。
おはよーございますにゃあ♪
返信削除インドや日本で数字に強い人が出る訳ですにゃ(*^o^*)
固有数詞が99まであるのがすごい。
返信削除およ、ハングル恐るべしですにゃ。
返信削除数字は苦手、あまり早く言われるとさっぱり聞き取れず。> <;
返信削除分、秒は漢数詞なのに、時、時間は固有数詞というのもねえ、
慣れるしかないですね。