これでダメなら、諦めよう!
で、声調は諦めた。「下がって最後に少し上がる」声調が、どうしても「下がるだけ」に聞こえる。違いが分かりやすい他のテキストでも、文になると「最後に少し上がる」部分はほとんど聞こえないので、チャイ語の第3声みたいに、とくに強調しない時には「上がる」は消えてしまうのかも知れない。
母音についている特殊記号は、「月・傘・ヒゲ」ではなく、「皿・帽子・ヒゲ」になっている。二重母音や子音の説明は、分かりやすい。文法の説明はもっと分かりやすい。文の下に、単語の訳が書いてあって。
Tôi là người Nhật.
私 である 人 日本(日)
この例で分かるように、語順はSVOで、チャイ語と同じ。だが「被修飾語+修飾語」になるのが、決定的に違う。むっちゃ混乱しそう。日本語・英語・韓国語も「修飾語+被修飾語」だし。
品詞としては、人称代名詞がやたら多い(日本語やチャイ語も同じ)のと、類別詞というのがアホみたいに多いらしい。「イヌ」の前に「動物ですよ」、「医者」の前に「人ですよ」という具合に、分類を表わす言葉を付けるそうな。漢字をやめちゃったし、同音異義語が多いので、類別詞は便利なの鴨。
ざっくり理解したら、歌をいくつか覚えて、音やリズムの雰囲気がわかれば、いいかな。
Tiếng Việt khó lắm.
語 ベトナム〈越〉 難しい とても
私が絶望したのが、これ(↓)。
3番目と4番目の違いが、分からない。。
(音声ファイルを貼るのが面倒そうなので、パワポでビデオ作りまちた)
文になったら、「少し上がる」が聞こえる。ゆっくりだと聞こえないけど、ふつうの速さだと次の音に行く時に、若干上がっているみたい。喉を詰めないので、そうなるのかな? 喉を詰めるほうは、音が繋がらないので「上がる」部分が無い。・・ってことでよろしい?(←諦めてなかった!)

おはようございますにゃあ♪
返信削除ほー、日本語でも、同音異義語がありますにゃあ。
あ、フクロウさんの負け。
おはよう春ねえ♪
返信削除私も何かベトナム語のテキスト持ってたなあ。
ごそごそ。
タイ語も修飾語は後ろのようです。フランス語と同じなのは奇縁なのでしょう。
返信削除4つ目のmeは最後が降下してピトッと止まるのかな?
返信削除ベトナム語、私には絶対無理!と確信しました。
ベトナム語のアルファベット表記はフランス植民地時代にできたのですよね。だから文字の上や下に記号がくっつけたのは理解できるのですが、修飾語が名詞の後にくるのは何故? ベトナム語はもともとあったわけだし。
訂正:記号が→ 記号を
削除後置修飾ばかりだと、複文になるともっと難しくなりそう。