2023年2月5日日曜日

元宵節。おだんご食べなきゃ。

お昼は北京ダック、3回目。「中国語で日記を30日書いたら」を達成した学生さん+2名と。

ダックは予約しないとダメかと思っていたが、席だけ予約で大丈夫だった。今回はランチだし、コースではなくダック+適当に注文。水餃子も有名らしい。

マシなほうの初級クラスの学生だが、このクラスはこのクラスで、「なんか地殻変動でも起きてる?」だった。毎回遅刻もせず出席し、授業中も寝ているでも内職しているでもないようなのに、ペーパーテストをすると「あれれ?」な学生が複数いて、「どうなってるの?」状態。ドリルをやって板書させても、テキストを見ながらでいいのに「なんで?」な感じだったし。

テストに慣れすぎて、「テストに出るなら勉強する」という勘違い学生は、昔からいた。今回はそれが多いクラスが、すさんではいたけど、理解はできた。テストの直前にわーーっと勉強して、テストの直後にさーーっと忘れて。ドリルは友だちやグーグル先生に聞きまくって(指名されてからやるので遅い)、板書はするけど、「書いた人、読んで」というと、簡単な言葉もまともに発音できない。それで「Cでいいです」「は? 学生が注文するシステムじゃないんだけど?」 いつまでも勘違いな学生。

この2年間、オンデマンド併用で、「できるなら対面でお願いします」という学生とばかり教室で会っていたので忘れていたけど、このレベルの大学(学部)だったわ。。教師も教師だったりするので、釣り合っているわけですが。

しかし、まじめに授業を受けている学生は、どうなっているのだろう? 

ころな前、こんな感じの学生は過去に1人だけ、いた。聞いてみると、テキストのCD、授業担当の2名、中国語がそれぞれ「ぜんぶ違うものに聞こえます」という。確かに全部違うけど、でも若干の違いはあっても「中国語の範囲」におさまっているはずで、そうでなければコミュニケーションがとれない。日本語だって、いろいろ試しながら「これが日本語」の範囲におさまるように自分も発音できるし、相手の発音も聴きとれる(音声ではなく音韻として聴ける)ようになったはず。

今回のクラスの場合、発音ではなく文法や語彙の問題なので、ますます分からん。英語はそれなりに出来るはずだしなー。その辺りを、ダックを食べながらちょっと探ってみたい。

7 件のコメント:

  1. おはよーございますにゃあ♪
    初音ミクは、バーチャルシンガーですにゃ(*^o^*)
    https://blog.piapro.net/

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  2. おはよう春ねえ♪
    地殻変動?
    もうギャップどころではない?

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  3. 大陸移動のようにずずずっと動いて、あらぬところにくっつくとか。

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  4. わたしはダイエット中なので湯圓は食べません。
    中国にも「元宵節に何を食べるか論争」みたいなのありますね。

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  5. いちおデザートに団子があったので、食べまちた。

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  6. 卒業するために必要な単位の一つ、としか考えていないのでしょうね。
    でも、本当に楽しんで勉強している学生さんもいるでしょう?
    北京ダック食べたい。

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    1. いますよ。今日一緒だったのは、そういう学生さんたちです。

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