八十八夜。
昨晩、雨が降りましたニャ。けっこう強い雨だった。レモンの花はどんだけ散ったやら。
韓国語のホトトギス(두견새 トゥギョンセ)は、「杜鵑鳥」でした。「鳥」の「セ」の部分が、ウグイスやカラスの「ス」だ、という人もいるらしい。未婚男性をいう「チョンガー」は、韓国語からの外来語ですし、あり得る🦆?
漫画はほとんど読まないので名前しか知らなかったけど、お勧めであがってきたのを見たら、すごくアタマのいい人だな~、と思って、4回のインタビュー全部、面白く見てしまいまちた。
この回の後半で、外国の昔の風景を描くために、どういうものを資料としているか、という話、すごく興味深かったです。9分辺りから。
私も画を資料として使うことがあるけど、中国の場合、写実性にやや乏しいというか、パターンを踏襲しすぎというか、13世紀の画家が描いたから13世紀の生活様式はそうだった、とは一概に言えないところが、厄介だ。たくさん集めれば、何が共通項かだんだん見えてくるけど。
木だけ見ていると、誤ることがある。林や森で見ないと、ということかしら?
文学をやっている=文学作品だけ読んでいればいい、というわけでもないのも、同じかな。白石君をやってる=白石君だけ読んでいればいい、でもないだろう。だけど量がとにかく半端ないので、「ここからこう見たら、こう見えました」みたいなことになるのは、仕方ない。「こっちからこう見たら、こう見えたよ」で、研究は進んでいくのでせう。
おはよう春ねえ♪
返信削除もとさんは沢山読みましたよー♪
きのうは夕立が来ました。
返信削除「ス」が鳥? 面白い!「メ」もありますね。 ツバメ、スズメ、カモメ。
返信削除鳥の語源が鳴き声というのはよく聞きますが、世界中の言葉で「カラス」が「k (c)」の音で始まっているのが面白いです。あの声は誰にでも ク、、とか カ、、とかに聞こえるのかな。
「メ」は、確かに! きっと同じですよ。
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