2024年8月11日日曜日

今日はひとりで病院へ。明日はまた義姉さんたちも一緒。


昨日買った『彩絵 宋詞画譜』、明代の図譜に色をつけて解説したもの。画家や書家の紹介もあるのが、いい。白石君の作品は入ってない。邦彦君は1首あった。写真は李清照の「如夢令」。「知否?知否?」の。

これを少しずつ臨模してたら、定年後も退屈せずに暮らせそう。書画は本も道具も山ほど売られているが、自分に才能ないのはよく分かっているし、何か軸がないと深みにはまってキリなさそう。

琉璃厂に行くと、いつも老舗の栄宝斎で買い物する風情で(バカ高いので滅多に買わない)トイレに寄るが、2階はギャラリーになっている。結構な値段がついていて、買う人もいるのだろうが、芸術で成功するのは、たぶん中国でもほんの一握り。

でも趣味でやっている人は、きっとたくさんいて、だからこその豊富な品揃えなのだろう。さすがに本場なのだわ。



6 件のコメント:

  1. 長く北京に住んでいたのにそんな場所は知りませんでした。
    わたしは教養ないからかな( *´艸`)

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  2. 興味がなかったからでしょう。勉強と仕事で忙しいし。

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  3. 少しずつ臨模して…  すごい。
    私ってなんとガサツな俗っぽい奴だろうかと、思います。今頃気づいても遅いですけどね。😆

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  4. 塗り絵なんかになってると嬉しいかも😃

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  5. 習うのに年齢は関係ないのですね。

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