今日はひとりで病院へ。明日はまた義姉さんたちも一緒。
昨日買った『彩絵 宋詞画譜』、明代の図譜に色をつけて解説したもの。画家や書家の紹介もあるのが、いい。白石君の作品は入ってない。邦彦君は1首あった。写真は李清照の「如夢令」。「知否?知否?」の。
これを少しずつ臨模してたら、定年後も退屈せずに暮らせそう。書画は本も道具も山ほど売られているが、自分に才能ないのはよく分かっているし、何か軸がないと深みにはまってキリなさそう。
琉璃厂に行くと、いつも老舗の栄宝斎で買い物する風情で(バカ高いので滅多に買わない)トイレに寄るが、2階はギャラリーになっている。結構な値段がついていて、買う人もいるのだろうが、芸術で成功するのは、たぶん中国でもほんの一握り。
でも趣味でやっている人は、きっとたくさんいて、だからこその豊富な品揃えなのだろう。さすがに本場なのだわ。



いかにも中国‼️
返信削除長く北京に住んでいたのにそんな場所は知りませんでした。
返信削除わたしは教養ないからかな( *´艸`)
興味がなかったからでしょう。勉強と仕事で忙しいし。
返信削除少しずつ臨模して… すごい。
返信削除私ってなんとガサツな俗っぽい奴だろうかと、思います。今頃気づいても遅いですけどね。😆
塗り絵なんかになってると嬉しいかも😃
返信削除習うのに年齢は関係ないのですね。
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