2026年4月23日木曜日

さぶっ。冷えますよ。室温21℃、快適マークが出ているけど。

中国映画「小さな私」には、「専業子供」の女の子も登場する。昼間の公園で遊んでいて主人公と知り合うが、主人公が恋愛感情を持っていると知って、離れていく。親との関係はギクシャクしている。あの女の子は、どうなるのだろう? 

主人公がバイトしているカフェは、店の宣伝と税金免除のために主人公を雇っている。主人公は師範大学に合格して、おばあちゃんは「もう先生ね」と喜んでいるが、卒業したら就職できるのだろうか? それとも「専業子供」になるのだろうか?

明るい希望のある映画には、思えなかった。女性には「家庭に引っ込んでろ!」な声の大きい社会に私もいるので、冷めた目で観終わった。「中国は違うのでは?」と若い頃は思ったけど、「そうでもなかった」だったし。

Netflixのタイトルは「Big World 小さな私」で、そお? 「狭い世間 窮屈な私」だわ。でも古典世界はまだまだ分からないこと、知りたいことがたくさん!

6 件のコメント:

  1. サクセスストーリーではないから、見終わった時、未来はどうなるのだろう?と考えて、辛くなってしまいました。中国が急速に変わるとは思えないし。  専業子供をこちらで知ったばかりだったので、これだ!と思いましたよ。

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  2. しかも教師って、なれたとしても中国では「あまり稼げない仕事」って感じです。いまは不景気で、公務員になりたい人も増えているようですが。

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  3. 専業子供というのは初めて知りました!
    不安な時代なんですね。

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  4. 冷えてます。
    峠では、雪☃️

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  5. 中国人は自分の生活を切り詰めて、ものすごい教育投資をしているのに、就職できない子どもが多いですよね。ある意味、専業子どもでいいやと割り切れるのは、恵まれた人たちなのかもしれません。

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  6. 以前は「1人分の仕事を3人でやっている⇒失業率ゼロ」「働かざる者食うべからず」でしたよね。

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