さぶっ。冷えますよ。室温21℃、快適マークが出ているけど。
中国映画「小さな私」には、「専業子供」の女の子も登場する。昼間の公園で遊んでいて主人公と知り合うが、主人公が恋愛感情を持っていると知って、離れていく。親との関係はギクシャクしている。あの女の子は、どうなるのだろう?
主人公がバイトしているカフェは、店の宣伝と税金免除のために主人公を雇っている。主人公は師範大学に合格して、おばあちゃんは「もう先生ね」と喜んでいるが、卒業したら就職できるのだろうか? それとも「専業子供」になるのだろうか?
明るい希望のある映画には、思えなかった。女性には「家庭に引っ込んでろ!」な声の大きい社会に私もいるので、冷めた目で観終わった。「中国は違うのでは?」と若い頃は思ったけど、「そうでもなかった」だったし。
Netflixのタイトルは「Big World 小さな私」で、そお? 「狭い世間 窮屈な私」だわ。でも古典世界はまだまだ分からないこと、知りたいことがたくさん!
サクセスストーリーではないから、見終わった時、未来はどうなるのだろう?と考えて、辛くなってしまいました。中国が急速に変わるとは思えないし。 専業子供をこちらで知ったばかりだったので、これだ!と思いましたよ。
返信削除しかも教師って、なれたとしても中国では「あまり稼げない仕事」って感じです。いまは不景気で、公務員になりたい人も増えているようですが。
返信削除専業子供というのは初めて知りました!
返信削除不安な時代なんですね。
冷えてます。
返信削除峠では、雪☃️
中国人は自分の生活を切り詰めて、ものすごい教育投資をしているのに、就職できない子どもが多いですよね。ある意味、専業子どもでいいやと割り切れるのは、恵まれた人たちなのかもしれません。
返信削除以前は「1人分の仕事を3人でやっている⇒失業率ゼロ」「働かざる者食うべからず」でしたよね。
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