2026年7月25日土曜日

夜間、ですな、中途覚醒。エアコンを切ったので、湿度が急上昇中。やれやれ。

昨日のコメントで教えてもらった、これ。

Xユーザーの中村明裕さん: 「こんばんは。「頭が赤い魚を食べる猫」の考案者です。最近「頭が赤い魚を食べる猫」を再びツイッター上で話題で話題にしていただけているようなので、再掲しておきますね。 https://t.co/hZLOBMOtW3」 / X

X(旧ツイッター)をやっていないので、どういう議論になったのか分からないけど、「頭が赤い魚を食べる猫」⇒イラストの2番しか、正解にならないと思う。口頭で「頭が赤い 魚を食べる猫」とポーズを入れる1番も有り得るけど、それなら書く時は「、」で区切るか、「魚を食べる頭が赤い猫」にしないと伝わらない。全体が赤い魚なら、「頭が」は不要だし。

情報を伝えるための言葉の使い方は、そういうものだ。いろいろな解釈ができてしまう文は、「悪文」である。

【言葉選び】思っていることを正しく伝える言葉を選ぶ “プログラミング思考” 分かるだろうで済まされない【久保田智子のSHARE#22】抜粋

詩は、わざと常識的な範囲からずらした言葉の使い方をしたり、すべて言い切らないで余韻を持たせたりする。情報を伝えるのが目的ではなく、感情を呼び起こして共感を得るのが目的だから。なので『詩経』みたいに、時代によってさまざまな解釈が生まれる。それでも生き残るのが、生命力のある詩だ。

中国の朝ごはんは何?朝食シリーズ:山東

北京の朝ごはんは、これに近い。ハルピンも。山東の辺りが、『詩経』時代から文明が栄えた黄河下流域ですね。西太后が好んだ料理人が山東出身だったかな? ハルピンに移住したのも山東人で、大柄な人が多いのが特徴。

中国宮廷料理 - Wikipedia

うっちーの中国語四方山話㉖ 母の思い出(母亲的回忆)とは? ~言葉の多義性~ - 愛言社ブログ

12 件のコメント:

  1. ハルピンの人の流れ、なるほどです。

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  2. 山東は黄河下流域で昔から栄えていたから、農地は使いすぎて痩せ、人口は増えすぎ、食いっぱぐれた人たちが各地へ移り住んだ、という話も聞いた気がします。

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  3. 朝ごはんに、地域差?
    広いと違う⁉️

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    1. けっこう違いますね。大きくは、北方は小麦粉、南方は米。これだけでもだいぶ違ってきます。

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  4. 普段意識しないけど、日本語って何かと複雑(曖昧?)。それを使いこなす日本人って、良く考えると凄いのかも。
    頭が赤い魚、、英語ではあんなことにはなりませんね。

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    1. 「ここではきものをぬいでください」や「このはしをわたらないでください」も、玄関や橋の手前に書いてあったら、着物を脱いだり橋の中央を渡っていくほうが、「アホか!」ですよね。

      言わなくても分かることは言わずに済ませる、は英語も中国語も同じだと思います。「言わなくても分かること」の範囲が、それぞれ違う。それが「文化」なのかな、と思います。

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  5. 面白い!ぎなた読みですね。他の言語でもあるでしょうけど、分かち書きするから、、。
    どうなんでしょう?中国語は?

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    1. いくらでもありますよ。リンクを貼っておきました。

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    2. 中国語は「文脈依存度が高い」と言われています。現代語は間延びして、だいぶ誤解しづらくはなっていますが。

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    3. リンク、見ました。なるほど、、

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  6. 「ぱんつくった」などもそうですね(笑)

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  7. 言葉遊びにもなっていますね。
    英語の場合、聞き間違えの方が多いかも。書いてある場合は、コンマやアポストロフィを移動させると意味が全く変わるとかはあるかな。

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