さぶっ。快適マークになっているけど。
【演者も涙でNG連発】『砂の器』(1974年)は、松本清張の同名小説を原作とした社会派サスペンス映画で、音楽と演出が生み出す“涙のラスト”が心を打つ名作!天才作曲家に隠された哀しき宿命とは?
まあ、いろいろ現実的でない展開や古くさい演出はあるけど、短いシーンだけでもまた泣かされた。俳優がみんな若くて、なのに大人びていて、驚く。
「可愛いは正義」の時代ではなかったですね。「大人の男」の世界があり、「世間」が今よりずっと強かった、あの時代。弱者(女・子ども・病人・老人・田舎者・貧乏人など)に、あからさまに優しくなかった時代でした。
映画「あの子は貴族」もNetflixで半分ほどまた観たが、もう身分制度は廃止されて貴族なんていないし、「貴族」は「貴族」で苦労もある。でもハンセン病は、国の政策がとことん非情だった。これを「宿命」として生きるなんて、あってはならないのに。
ハンセン病問題の早期かつ全面的解決に向けての内閣総理大臣談話|厚生労働省
この時、「初めて国が国民の味方をした!」と思いましたね。たいてい最高裁まで引っぱって「国民より国家を守る」判決が出るものと思っていたので。
映画「あの子は貴族」を最後まで観た。こんな話だったっけ? 「貴族」の華子にずいぶん意地悪だな、と思った。「貴族」は不幸でいて欲しい、みたいな庶民の願望?
加藤剛さん、主演?だったような。。。
返信削除原作とかなり違っていたような気がするけど、バックに流れる壮大な音楽が印象的でしたねぇ。
実は、昨夜「砂の器」を見ました。何度か見ているのに、久しぶりに見たら、また涙。確かに古くさいけど、懐かしい。この映画を作った皆んながこの後、それぞれ大物になっていくんですねえ。。
返信削除日本には別の差別問題がありましたね。(ん?過去形でいいのかな?)