2026年10月3日土曜日

またも夜間の中途覚醒だ。あとで二度寝しよ。

MRI検査の結果、内側半月板後角損傷だった。ロッキング(膝が曲がったまま、或いは伸びたまま)になっていないし、すぐ手術する状態ではない。でも「心配なら膝専門医に紹介状を書こうか?」と近くの大学病院の名前があがったが、大学病院というのは「心配だから」程度で行くところではないので、「もっとひどくなってからでいいです」と断わった。どのみちしばらくは保存療法なので、近所の整形外科に通って、定年後に改めて考える。

内側半月板後根断裂⇒急速に変形性膝関節が悪化⇒大腿骨壊死、が最悪のパターンだったが、そこはひとまずクリアした。

【半月板損傷】膝の痛み、ひっかかり。半月板損傷の原因と検査、治療について解説します

図の左側、大きいほうが内側で、その裏側の部分が後角。損傷が最初に起きやすい部分らしい。そして私の外側半月板は「円形状半月」という先天性の弱い半月板だったことも、判明した。

「軟骨は再生する」体操の巽先生の本が2冊、届いた。この場合の軟骨は「関節軟骨のこと」とどっかに書いてあって、「半月板も再生する!」わけではなかったが、「膝に負担をかけない生活」はいずれにせよ必要なので、「週1で断食して体重を落とせ」とか「膝に負担をかけない筋トレをしろ」とか、「はいはい、やります!」

昨日は、MRI検査には行き帰りタクシーを利用し、近所の整形外科には杖をつきながら歩いて2往復した。「こんな感じで授業も行けるかな?」と思ったが、あと数メートルで家の玄関という所で、右足を杖にひっかけ、思わず左足を踏み出して、またグキッ! 転倒しそうになった。痛い、痛い。『徒然草』にこういう話、あったわね。

こんな感じなので、ヨロヨロと通勤電車に乗り、元気な若者であふれるキャンパスで授業して、またヨロヨロと通勤電車で帰宅する自信がないので、やはりしばらくオンデマンドでやらせてもらおう。

二度寝して、また膝について検索していたら、「油断できないぞ」なページを見つけた。

その膝の痛み、もしかして「半月板損傷」かもしれません - 田所整形外科クリニックブログ

これだと、内側半月板後根断裂と内側半月板後角損傷は、ほぼ同義語。あらら。いずれにせよ、最初は保存療法ではあるけど。経過をちゃんと見てくれる「膝専門医」に、早くからかかる必要ありそう。ロッキング現象の有無はアテにならない、とも書いてあるし。

4 件のコメント:

  1. ひとまず、原因判明して、良かったですにゃ(^^)

    返信削除
  2. 最近、学生がみんなスマホを見ながら上の空で歩いているので、学校の中は危ないですね。それと駅も。

    返信削除
  3. 松葉杖で行くのも、すごく大変そう。学生はたまに骨折やら何やらで、松葉杖でも来るけど。

    返信削除
  4. 膝を完全に守るなら、松葉杖2本ですね。
    でも、人が急いで歩いている所、ラッシュアワーの駅とかでは危ないので避けた方が。。

    返信削除