昨日やった柳永「玉胡蝶」のBGMが、白石君作曲の「長亭怨慢」だった。なら白石君の「長亭怨慢」は?、と聴いてみたら、全然違う曲だった。。なんでよ!? わずかに17曲だけ譜面で伝わった宋代のメロディなのに。ちっちっち。
私と白石君の出会いは、1983年3月、北京の友誼賓館の売店で買った、カセット「華夏之声」である~。その中に復元した「長亭怨慢」が入っていた。こういう曲よ。
"Chang Ting Yuan Man" 《长亭怨慢》 by Jiang Kui 姜夔, arr. Wang Di 王迪 - YouTube
これを古琴で弾いている先生もいらっしゃいます。もとの譜面は工尺譜で、簫で吹いたと思うけど。
Guqin 古琴 袁中平演奏 長亭怨慢 Yuan Jung-ping Lament of Departure on Guqin, - YouTube
でも白石君は古琴も弾いた(作曲した琴曲も1つ残っている)ので、こういう感じだったのかも。途中、筆で詞を書いている場面もある。すてき♪
私の最終形態は、これだ!
こんばん、ゆっくり聴きます!
返信削除お昼だ春ねえ♪
返信削除いいねえ。
最終と言わずに今からどうぞ。
聴いてきました。ゆったり時が流れる感じ。
返信削除筆でさらさら、、いいですね。